2026年3月1日(日)に所沢市保健センターにて 、「とこトーク・ダイアログ」を開催いたしました 。
当日は、医療・福祉・教育といった関係機関の皆様をはじめ、企業・団体の皆様、保護者の方々、そして学生の皆さんなど、総勢53名という大変多くの方々にご参加いただきました。お忙しい中お集まりいただいた皆様、そして素晴らしいご登壇をしてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
🍀 所沢初の試み!医療・福祉・教育・学生が交わる場
今回のダイアログは、幼児期から20代の若者までを支える支援者の方々が一堂に会し、さらに「医療・福祉・教育」という、普段はなかなか交わることの少ない分野の橋渡しを目的とした、所沢市内でも初めての取り組みでした 。
小児科や精神科、訪問看護などの医療現場のリアルな現状 、保育や学校、通信制高校での実践 、そして学生自身の声(所沢Secret Baseの皆さん)など 、多角的な視点から「子どもたちの今」についてお話を伺うことができました。
参加された皆様からは、「普段聞けない分野のお話が聞けて、大きな学びになった」「新しい出会いと繋がりの場として、とても貴重な時間だった」といった、大変温かく、前向きなお言葉をたくさんいただいております。
🤝 大人が考え、若者が参加できる環境づくりへ
今回のダイアログを通じて、私たち大人が手を取り合い、子どもたちを取り巻く環境をどうアップデートしていくべきか、そのヒントを多く見つけることができました。グループトークや交流の時間では、皆様の熱い想いが交差し、これからの所沢市がもっともっと子どもたちにとって良い環境になっていく、そんな確かな希望と期待を感じる時間となりました 。
私たちにとっても、皆様と同じ空間で想いを共有し、交流できたことは何よりの喜びであり、大きな財産です。
これからも、大人が真剣に未来を考え、そこに学生や若者たちが自然に参加できるような「対話と協働の場」を整えていきたいと考えています。
皆様と一緒に、一歩ずつ。
誰もが安心して過ごせる「子どもにやさしいまち」を目指して、これからも歩んでまいります。
今後とも、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします!
